好きなものを語るだけのぶろぐ

mujicoが好きなものを語るだけのブログ

S.E.Mという存在に救われた一人の女の話

 

 

社会人になって、本当に色々悩むことが多くなりました。勿論どの仕事というのも大変だというのは重々承知しています。でも、自分が被っている「辛さ」っていうのは自分でしか味わえないし、他の人とは比べることができない。本当に、人生って難しいです。

特に去年は、仕事も忙しく、心も忙しく、「なんで仕事をやっているんだろう」という気持ちを押し殺して、ひたすら会社にいました。仕事の中でこなすタスクをやってもやっても終わらなくて、上司には怒られ、八方塞がり。とにかく自問自答する日々。ぐるぐると悩んでいる中で、一歩一歩、ただひたすらに会社に続く道で歩をすすめる。自分はなにをやってるのだろう、なんのために生きているのだろう、本当にそうやって思ってた。

平日の早朝、朝日が眩しい道を歩いて、自分の家から会社に向かう途中の交差点、赤信号で立ち止まって足元を眺めている時に、自分のiPhoneから流れてきたSideMのアイドルユニットのS.E.Mという3人組が歌う「∞Possibilities」という曲のワンフレーズが突然、頭の中にスッと入ってきたんです。

 

「可能性は 無限大さ You Can Change The World

 自由はきっと 描いていい」

 

元々S.E.Mの曲は、キャッチーでかつダンスも衣装も目を引くし、映像で見ても音声で聞いてもとても楽しくて大好きなのですが、今まできちんと歌詞というものに向き合ったことがなかったんです。

でも、その時、突然歌詞の一言一言が、私の頭の中に入ってきた。

青信号になった交差点を歩きながら、なぜか涙が止まりませんでした。ああ、「私は、私の世界を変えられる力を、自由を得る力を、持っているんだ。」って本当に思ったんです。今まで、ただ単調に過ごしていた日々、どうしようもない苦痛をひたすらに与えられながらも耐える日々、それを自分で変えることができる。ストンと心に落ちてきて、そのセリフは以来自分の胸の奥底に大切に仕舞われています。

そしてその日からS.E.Mの曲は、私の中の応援歌になりました。会社に行く道で、いつもしんどい時は、S.E.Mの曲を聴きました。

 

私は、S.E.Mの曲の「熱烈応援歌」なところが本当に好きで、本当にフレーフレーって全力で聴いている人たちに向けて全力で応援してくれる。本当に熱烈すぎて最初は笑っちゃうんだけどね、でもどうしても自分自身が苦しくて、応援が必要な時にスッと歌詞が入ってくる。そんな曲達だなぁと思います。彼らが全力で応援してくれる方へ、聞いている側が勇気を持って一歩踏み出すとき、彼らは必ず手を差し伸べて「一緒にいこう」って言ってくれる。

それって本当に、学生に向けてエールを送る元教師ユニットS.E.Mらしいなぁって思って。自分が学生だったころを思い出すと、優しい「頑張れ」や素敵な「夢」って、とても曖昧で、夢もなかった自分にとって、どこか他人事で、きっと聴いても薄れてしまっていったと思うんです。でもS.E.Mの曲は、応援歌ということを抜きにしても「インパクト」がものすごくて、一緒に踊ったり、歌いたくなったりする。耳に残るやみつき加減がすごい曲で、最初は笑っちゃうんだけど、きっとね、道に迷った時に聞いたら、あの時の私と同じように、ああ、こんなに全力で応援してくれるんだ。って奮い立たせてくれる曲だなぁって思うんです。

そして、学生以外に私のような社会人にも突き刺さってしまうのは、とにかく彼らが一貫してつらぬいている言葉が、私たちと同じ目線だからだろうなぁと思います。

 

それで、あの、みました、 SideM 3rd Live GLORIOUS ST@GE 幕張2日目。

いや、もう大号泣してしまって、はは、私ライビュ会場の中で一番泣いてた自信があるんですけど、S.E.Mのアニメ曲(新曲) From Teacher To Future すごかったですね。「熱烈応援歌」まさに、学ラン姿で、全力でエールをくれたS.E.Mを見て、なんかもう本当に、「できる!」って思えたんですよ。別に自分には夢も大きな野望もないです。

でも、上司に「使えない」「できないやつ」って何度も言われても、それを吹き飛ばすくらいS.E.Mが全力で「出来る!!」って言ってくれる。周りから「遅すぎる」「もうできないでしょう」と言われても、それに対抗するように「遅すぎることなんてない」「始まりはいつだっていい」って言ってくれる。私にはそれだけで、もう希望だった。

こんなS.E.Mの全力エールを受けて、一緒にいこう、応援するよ!と言われて、自然と一歩を踏み出せていけるような感覚になったんです。

特に自分の生活が変わったとか、何か劇的に変わって仕事が楽しくなったとかはないです、ただ日々を過ごしています。でも、きっと苦しい時にS.E.Mの曲を聴いて、その度に奮い立たされるんだろうなって思います。

まだ漠然としていますけど、自分にも思い描く未来があります。その未来のために、辛い時、苦しい時にきっとS.E.Mの曲を聴くだろうな。応援して、奮い立たせて、そして一緒に楽しみながら歩いてくれる、そんなS.E.Mに救われるんだろうな。これからもささやかながら、エールを返すようにそんなS.E.Mを応援していきます。

 

 

 

数値で振り返る2017年の白井悠介さん

 

あけおめです〜〜〜ことよろです〜〜〜〜〜

2018年来ちゃったなぁ。休みってなんでこうも早いスピードで過ぎていくんでしょうね。あっという間に1/2になってました。

主題の通り、今回は数値で2017年の推しである白井悠介さんを振り返ろうと思います。無駄にこういう数値ネタが好きでよくやってるんですけど、

astro.hatenablog.com

astro.hatenablog.com

なんだかんだこうやって数値的にいろんなものを振り返るのって楽しいなぁと思っている生粋のオタクなので、2017年最も推した声優である白井悠介さんを勝手に数値で振り返ることにしました。

 

ではさっそくやりたいと思います。今回は2017年の白井さんが出演したCD、DVD/Blu-ray/雑誌/写真集/イベントの一覧を作成し、そこからデータを抽出して見ていきたいと思います。ほんとはアプリゲーやらアニメやらも入れたかったんですが、いかんせんアプリゲーは数が膨大過ぎて挫折しました...アニメは入れればよかったな...怠慢です...

 

考察とかは特に入れず純粋なデータでお送りしたいと思います。

ちなみに使用したのは、Python。ライブラリ系はPandas、Matplotlib、Seabornでした。というかこんなの使わなくても、Excelがあれば一発で出来ると思います!笑 単純に自分のお勉強のためというのもあったので、ちょっと苦戦しましたがCUIで作りました。いい勉強になったなぁ。

まずは2017年の白井さんのお仕事一覧を各ジャンルごとに一覧に示したものがこちらです。

f:id:astro412:20180102191713p:plain

圧倒的にカウントが多いのがイベントとCD。イベントは今年度45本(同日開催の同ジャンルのイベントは1回とカウントしています。)、CDは40本と月で平均で約3本以上出てた計算になります。まぁ確かによくCD買ったし、イベント行ったわ〜笑

出演本数一覧表は以下の通りです。このジャンルで全部合わせて101本でした。お疲れ様です!

f:id:astro412:20180102192423p:plain

月別で計算するとこのような形。8月、11月が顕著に多かったです。特に連日イベントのあった月でした。8月は夏休みがあり、ほんとに暇なくイベントがあるような状況でしたし、11月はAGFがあったのが大きかったと思います(白井さんの各ステージは1つとしてカウントしています)

 

f:id:astro412:20180102192628p:plain

では、CDに焦点を当てて見てみたいと思います。CDのジャンルごとの出演本数は以下の通りです。

f:id:astro412:20180102194117p:plain

楽曲CDが16作品、ドラマCDが16作品、シチュエーション(その他を含む)CDが8作品の計40作品でした。今年は本当に楽曲CDもドラマCDもよく出たなぁという印象でしたが、まさか同数とは....笑 びっくりしました。

昨年ライブにアニメと盛りだくさんだったSideM系の楽曲が最も多く、その次にアイ★チュウ、アイラジ、A3!が続くといった形です。今年はもう既にSideM・アイナナ・VAZZROCKで白井さん出演のCDが発売することが発表されているので、来年はもっと楽曲CD数が増えるかなぁといった印象です。

またドラマCDは本当に大躍進でした。近年のドラマCDの出演本数を棒グラフにしてみたのでこちらをご覧下さい。

f:id:astro412:20180102194813p:plain

この急カーブっぷり(笑)2016年まではどちらかというとモブ(その他)が多かったのですが、2017年になってメイン役が爆発的に増えました。そして何より、受けの数が2017年初出演にもかかわらず2017年の攻めの本数を抜きました(笑)

 

f:id:astro412:20180102195108p:plain

ちなみにどうでもいいんですけど、ドラマCDで白井さんがお世話になったレーベルが知りたくて一覧作ってみたんですけど、まさかのマリンが1位でした。でも考えて見れば、白井さん受け初作品はマリンだったので、、、本当に大変感謝しております!!!!(土下座)次点は私の愛するフィフスとmarble。この辺あたりに御礼のお手紙を後ほど出そうと思います。今年もよろしくお願いします(土下寝)

f:id:astro412:20180102203454p:plain

今年もすでに6作品?出演が決定しているので、この飛ぶ鳥を落とす勢いはまだまだ続きそうな気がします。白井さんごめん、私は嬉しい(笑)

 

さて、イベントについてみていきましょう。下は各月ごとのイベント一覧です。割とイベントはジャンル分けすることが難しいので、基本的にはジャンル分けは意味がないものだと思ってください(笑)お渡し会とイベントの差はほぼないです。8月から9月にかけては怒涛のイベントウィークだったので、、、ほんとお疲れ様でした。11月も前述のようにAGFのせいかとても回数が多かったですね〜

 

f:id:astro412:20180102201234p:plain

そして近年のイベント出演本数を見てみると、基本的に2015年からイベントはコンスタンスに出ていて、緩やかに上昇傾向にあるかなといった形でした。2015年はイベントはほぼ防衛部のイベントでしたが、現在では、様々なジャンルのイベントに出演されており、そこが最近の特色かなぁと思います。

f:id:astro412:20180102200130p:plain

 

さてまぁこれはやってはいけないとわかってはいるんですけど、純粋に白井さんの昨年のスケジュールを全て網羅し、全て購入した場合、どのぐらいの額をつぎ込んでたのかが気になり、やってしまいました....控えめに表示しておきます。。

f:id:astro412:20180102205442p:plain

 

昔Twitterで話題になりましたが、オタクが生活水準を落とさずに貢ぐための指標は約月3万円だそうです。今回の合計金額は35万なので、毎月3万あれば白井さんのイベやCDを網羅出来るという計算です。これはあくまでも計算であり、正直に言うと入っていないお金も多々あります。。。まぁそういうのは正式に全て数えない方が幸せだと思う!!!笑

 

さぁてこんな感じで2017年の白井悠介さんについて数値で振り返りました。

2018年も、白井悠介さんを熱烈に推していきたい所存です。

 

また今年の一番最後にこのまとめをやってみて、去年と今年でどういう比較が出来るのか今からとても楽しみです!数値と考察が大好きなオタクでごめんなさい。

さぁ今年こそ推しに「売れた!」って言ってもらうゾ〜〜〜〜〜〜〜


※何か間違いなどあっても直す気力はなさそうですが...ご指摘頂けますと幸いです。。

2017年個人的声優楽曲大賞(白井悠介編)

 

こんばんは〜〜〜年の瀬ですね。いつも通りのオタクです。

2017年もあと4日ということで今年を振り返るブログをいくつかやろうかなと思っているんですが(仕事が休みで暇なだけです)その第一弾として、今年聞いた楽曲で個人的にサイコ〜〜〜だな!っていう楽曲に関して勝手に発表しようかなと思います。

「白井悠介編」と「その他編」になってるんですけど、考えてみたら自分で楽曲挙げると半分以上白井さんになるなあ〜〜と思って別個に分けました。(ちなみに2017年白井悠介さんが出演した楽曲だけで25曲あったよ怖い。)推しの欲目が抜けるわけがないので最初っから抜くべきだなと。

というわけで以下から自分の中で2017年ツボだったなぁ〜〜って曲のお話をしていこうと思います。

※楽曲大賞の制限として、1ジャンルにつき1曲とします。そうしないとほぼSideMになる。

※ちなみに1、2は順位ではなく1個目、2個目という意味です。みーんな同列!

 

 

白井悠介編

1. コンパス/山中真尋&白井悠介

今年度白井さんが参加した楽曲の中で最も好きな曲。そして今年一番聞いた曲だと思います。山中さんと白井さんのラジオ「アイラジ」での企画で発売されたアルバム「Colors」の中の山中さん作曲、白井さん作詞な1曲です。この二人の化学反応が本当にすごいなあと思っていて、すごく爽やかで夏の青空のような曲調と、白井さん曰く「スーパーポジティブソング」な前向きで背中を押してくれるような歌詞がとてもマッチしていて、なんだろうな、何回聞いてもスーッと心の中に入ってくるんです。

自分自身、前向きな曲ってどうしても厚かましく聞こえたり、心が疲れている時に聞くと煩わしくなってしまったりするんですが、心がしんどい時に聞いてもそっと寄り添って、一緒に前を向いて空を飛んでいけるような曲だなぁと思います。力を抜いて一歩踏み出す時に勇気をくれる曲。私の中ではとても大切な曲になりました。お二人の優しい声に今年何度も救われました。本当にありがとうございます。

 

2. Beyond The Dream/315プロダクション所属アイドル

この曲本当に不思議な曲だなって思うんですけど、こんなに明るくて、こんなに光輝いているのにメチャメチャ泣けるんです。何度でも泣けるんですよ。私の中ではそれが衝撃的で、2番目に挙げさせていただきました。

私の中ではBeyond The Dreamっていう曲の煌めきが、315プロのアイドルたちの喜怒哀楽全部をかき混ぜた結果だからこんなにも泣けるのかなあと思います。楽しいことや嬉しいことだけじゃなくて、苦しいこと悲しいこと辛いこと全部全部かき混ぜて、この煌めきが出来上がっている。そういう背景がこの曲からちゃんと伝わるんですよね。そこがもう何度聞いても泣けるな〜〜につながってくるのかなぁと。

「一緒に行こう、夢の向こうへ」はCMでのキャッチコピーにもなっていましたが、SideMのプロデューサー(自分達)とアイドルで手を取り合って煌めきの中に走っていく感覚がたまらなく好きです。

 

3. SICK SICK SICK/碓氷真澄 (白井悠介)

今年白井さんが歌ったソロのキャラソンの中で一番好きです。(断言)間違いなくこの曲を語る上で必要な要素は「白井悠介の美しすぎる裏声」だと思うんですけど、本当に誇張なく私の10年来のオタク友達にこの曲を聞かせたらしばらく「白井悠介の裏声」しか言わなくなったぐらい衝撃的なんで、本当あの一秒でいいので聞いてほしい。

ロック調のゴリゴリのバンド曲に乗っかる重すぎるラブソングといういかにも真澄らしい曲なんですけど、こういうロックっぽい曲に白井さんの声って想像以上に合うんだなぁというのが新しい発見でした。サビの美しすぎる裏声も好きなんですけど、この曲は全体的に白井さんの歌い方がすごくツボ of the ツボなんです。吐息が多めだけど荒々しい声が、真澄の若さと監督へのまっすぐ過ぎる純愛を的確に表していてすごくキャラソンらしいキャラソンだなと思いました。真澄のソロ2曲目期待してるゾー!!

 

4.ヒプノシスマイク Division Rap Battle/Division All Stars

これ入れないとまぁダメだろうなと。このブログ書きながら動画見ようと思ってYoutube行ったら再生回数が68万再生まで行ってて、ほんと恐ろしい曲だなぁと思いました。68万て、どういう状況だ。

まず間違いなく白井悠介さんに飴村乱数というキャラを与えてくださった各関係者の方々に土下座してお礼を言いたいんですけど、こういうキャピキャピな子を白井さんが、しかもこんなとんでもないコンテツでやってくれると思ってなかったです。今年最大の衝撃でした。この曲でのツボを喋るとするならば、シブヤ↑の言い方とか、全体的に語尾が上がる感じとか、「基本カラフル」のきの部分の声の抜け方とかまぁいっぱいあるんですけど、もう飴村乱数が白井悠介の声で存在しているだけで圧倒的感謝なので、もう、うん、ありがとう!生まれてきてくれてありがとう!

 

5. 瞬間Sparkle/7Colors

私気付いたんですけど、アイドルのキラキラ曲に弱いんだわ〜〜〜。アニドルカラーズのRide on☆ 7Dream!のカップリング曲なんですけど、こっちはビヨドリとは打って変わってキラッキラでライブとかでコーレスしながら楽しみたいThe☆アイドルな曲です。ライブで聞きたい、絶対楽しい。アイドルオタクの自分がとにかくペンラを振り回してコーレスさせてくれと叫んでいる。

瞬間Sparkleという名前の通り、真夏に見る花火のような一瞬の煌めきに満ちた曲です。冒頭の寺島さんの「きっとこの一瞬の高鳴りが」で一瞬で恋に落ちるので気をつけて。寺島さんのこういう声のアイドルっぽさマジで最高ですよね。わかるわかる。

 

 

 白井さんの曲今年本当にたくさん出て、たくさん聞かせてもらいましたけど、その中で個人的に好きな5曲を上げさせて頂きました。多分ジャンル被りありだと色々変わってくるかと思います。

いい曲やいいジャンルに出会わせてくれた白井さんに圧倒的感謝をしつつ既に来年度に発売が決定している楽曲CDが多すぎて震えてます〜〜〜〜(私が知ってるだけで既に6枚ある)よ〜〜〜し課金だよ〜〜〜〜〜!!来年も沢山いい曲に出会えますように!

 

明日は白井さん以外の楽曲大賞を紹介したいと思います。おわるよ!

 

 

 

ヒプノシスマイクの沼がやばいよっていう話

 

いえ〜〜〜〜〜〜〜い???みんなRAPシテル???

これも何かの縁だと思いますので以下の動画を速やかに1回再生してくれませんか?お願いいたします。

 

www.youtube.com

 

いやぁこれはとんでもない沼がきました。公開約1週間で17万再生を記録している新ジャンル、ヒプノシスマイクなんですけど、これ多分私みたいに1回聞いたら止まらなくなって毎日10回以上聞かないと落ち着かないみたいな中毒患者が続出しているからだと思います。今も聞きながらこれ書いてる。公開されてから優に200回は聴いてる自分が怖いです。

最近フリースタイルダンジョンとかライムが人気になり一般的になりつつ中で、声と滑舌の良さが命の声優との親和性を見出して、オタクの大好きな要素をぶち込んだ画期的なジャンルだと思います。ヒプノシスマイク。あと、なんか言いたくなるよねヒプノシスマイク。

 

あらすじももう中二病に女性オタクが大好きな要素をトッピングした感じなので

 H歴、武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男性に変わり、女性が覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全排除した区画で政は行われるようになった。

そこで新たな法が制定された。

その名もH法案、人を殺傷するすべての武器の製造禁止、および既存の武器の廃棄。

しかし、それだけでは愚かな男性の争いは根絶されない。

なので、争いは銃ではなく人の精神に干渉すうる特殊な【ヒプノシスマイク】にとって変わった。

言葉が力を持つことになったのだ。

そして争いに親和性のあるラップを使い、優劣を決する世界になった。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロ・ディビジョン、ヨコハマ・ディビジョン等の区画で生活することとなる。

各ディビジョン代表のMCグループがバトルをし、勝った地区を決めらた分の他の領土を獲得することができる。

これは兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で紡がれる男たちの威信をかけた領土バトルなのだ。

 はい、好き。

簡単にいうと男性と女性は完全に住居地区を隔離されていて、その住居地区がいくつかのディビジョンに分かれています。そのディビジョンの代表MCがバトルして領土を取り合う、男たちの確執やら敗北やら勝利やらもうオタク大好きな要素がトリプルで乗っかってる感じです。

今のところディビジョンは4つ。イケブクロ・ヨコハマ・シブヤ・シンジュク。各ディビジョンのキャラがどれも個性的かつそれぞれの都市の色を色濃く受け継いでいるのがとても見ていて楽しい。

イケブクロならオタクな一郎、ヨコハマは二時間サスペンスものですか?みたいな職設定(ヤクザ・ケイサツ・元海軍)、シブヤはパリピと浮世離れした人しかいないし、シンジュクは夜の世界感がすごい。きっとどのオタクでも刺さる設定やらキャラがいると思います。

面白いのはそのディビジョン間の設定以外にもリーダー間の関係性もあること。

f:id:astro412:20171027072733p:plain

 

一郎、左馬刻、乱数、寂雷は元々同じグループにいた仲間。現在予定されているのは各ディビジョンのCDなのでここについては詳しくやらないけど、とんでも気になる。オタク、ヤクザ、アイドルなパリピ、医者ってどういうチームだったんだ....

 

ちなみに推しは、シブヤ・ディビジョンです。

飴村乱数(アメムラ ラムダ)cv 白井悠介

リーダー アイドルみたいに可愛い。リーダー

夢野幻太郎(ユメノ ゲンタロウ)cv 斉藤壮馬

作家。一番闇が深そう。

有栖川帝統(アリスガワ ダイス)cv 野津山幸宏

ギャンブラー。個人的にライムが一番好み。

 

これPV発表時点でみんなが驚いていたんですが、乱数のcvが白井さん。普段白井さんはこんな可愛い女の子みたいなキャラをやることがないので、「え??これが白井さん??」ってみんな頭に??が乗っかっている状態だったと思うんですけど、それでもメチャメチャ可愛いから見て...なんかすっごくクセになるライムなんで...(ちなみに白井さん自身も自分がこの役かどうかマネージャーに2回聞き直したらしい)

シブヤは4つのチームの中で一番声が高めで、なんとなく全体的に浮世離れした3人で構成されています。乱数くんが幻太郎さんとダイスくん2人を誘ったという設定ですけど、多分これ乱数くんいなかった絶対会わなかった二人だよね。性格が正反対そう。よい。

とにかくね、飴村乱数が宗教

155cm、49kg、24歳、「みんなのアイドル」って自分って言ってしまうところと、そんな自分を前面に出すデザイナーを生業にしているところ、すごいあざとい。あざといけどそのあざとさに完全敗北した。可愛いということを自覚した上であのファッションしてるんだから相当ファッションに厳しいだろうなぁ。寂雷にノリ悪いからきらーい!って言えるの多分このキャラだからだろうな。乱数くんのこと考えて日々過ごしています。早く貢がせてください。

 

直近だとイケブクロのCDが発売になったはいいものの大好評につきお取り寄せが続出しているので、みんなこの波にのるなら今だよ!!!!!!!!!!!ヒプノシスマイクみんな嵌ろう!!!!!!!!!

 

ちなみにイケブクロのドラマの視聴で「乱数」の名前が出てきて悲鳴が出そうになった。このドラマもめちゃ可愛い。兄弟愛よい。

www.youtube.com

 

白井悠介沼に入って2ヶ月が経った私の話

 

どうもご無沙汰しております。いやぁもう最近人生が楽しくてしょうがないです(真顔)

前回の記事で、自分の大好きなゲームのイベントに行ったら自分の推しキャラの声優さんの白井悠介さんの沼に突き落とされたっていう話をしたんですけど、

dorudoruu.hatenablog.com

 

まぁ絶賛沼にズブズブでして白井さんの出ているCD、雑誌、テレビ、ニコ生とかに課金しすぎてボーナスがほぼそっちに持っていかれる現状。まぁ〜〜〜白井さんが出てるCDがいっぱい出るんで、過去の作品とかを買う余裕がないのがネックですけど、本当に毎日白井さんの声を聞いている状態で、最近人生初めて声優さんのイベに一人で行ったりと、どんどん沼に自ら突進して行っている状態です。

 

まだ2ヶ月ばかしの初心者の私が見てきた白井悠介さんの魅力について語りたいと思います。初心者なので的外れでも許してください。愛だけはあります。

 

①笑いの神に愛されし男、白井悠介

基本的にどんな無茶ぶりでも受け止めて結果を出すスーパーマンな白井さん。有名どころだとハエの形態模写(とりあえず気になった人は白井 ハエで検索したら真っ先に出てくるから見てくれ、これは見ないと面白さが伝わらない。)ですけども圧倒的な身体表現力を見せつけてくるのに声のお仕事をやっている方です。私のお気に入りは冷やし中華とカルパッチョの形態模写なんですけど、基本的にどんな無茶ぶりでも一発の爆発力がすごい方なので大抵ホームランで返せるポテンシャルをお持ちです。映像作品じゃないとこの面白さが伝わらないのがネックなところ。きっと白井さんのレーダーチャート作ったら身体表現(形態模写)のカテゴリだけものすごく突き抜けている。

あとわりと自然発生系の笑いにも強いのがすごい。つい最近「オーディオ版の謎解きはディナーの後で」のニコ生にて、生放送中にカップヌードルを食べていたら、そのカップヌードルが賞味期限が切れているというのが食べている途中で発覚し、さらにそれを全て完食するという意味のわからない映像を見せられました(褒めている)それを見て、ああ、やっぱり私の推しは(笑いの)神に愛されすぎているのだなぁと爆笑しながら噛みしめておりました。

 

②作画チェックが楽しい、白井悠介

昨日みた白井さんと今日の白井さん全然違くない!?ってことが平気でありうるのがこの男です。ああ、今日は作画がいいね、ああちょっと今日は微妙だねなどといったオタクによる推しの作画チェックが横行中です(私の中で)

若手声優業界って本当に顔面の構造が黄金比な人が本当に多くて、大抵イケメンだし、大抵シュッとしてる方の中で、白井さんは作画がいい時は「超有名漫画家さんが描いた新作の少女漫画の主人公かなぁ」と思うし、作画が悪いときは、「あーちょっと今日の白井さん描いたアシスタントさん新人なのかなぁ?」みたいな気分が味わえます。でも大抵推しに弱いオタクなので、まぁまぁなんでも可愛い可愛いになっちゃうんですけどね。

それ以外にも、本当にキャラに対する愛情の強い方ですので、大抵アニメやゲームのイベントの際には髪型やメガネ、服装、小道具までそのキャラクターに近い状態できてくださいます。それで私はこの沼に突き落とされたわけです。二階堂大和の格好をした白井さんは本当に二階堂大和にしか見えないほどの再現率で、メガネもネックレスも髪型も全て二階堂大和仕様で、とてもとても素敵でした。

 

③声が最高にいい、白井悠介

声優なのに①②がほぼ外見に偏ってしまっていたんですけど、やっぱり、声がよい!!多分全員に知ってるよと突っ込まれそうなこと言いますけど、声がさいっこうにいいんですよ。

これでも地味に声優沼には10年ばかしいたんですけども、今までこんなに声が好き!っていう気持ちが芽生えたことがなくて、ちょっと動揺しています。多分、私史上初めて、「どんな声でも全てストライクゾーンに投球してくれる」声優さんだからだと思います。私個人の話ですが、わりとストライクゾーンが狭いのか、大抵好きになった声優さんでも、この人はかっこいい声がすきだなとか、かわいい声がすきだなとか好きな声の系統をカテゴライズしてしまって、それ以外はあまり興味がないことが多かったんですけど、白井さんを好きになってから「どんな声でも全てよい」っていうカテゴライズができました。
もちろん白井さんの好きな声の系統というのはあって、恋の乱LBの藤林弦夜とかアイドリッシュセブンの二階堂大和とか中音域で少し気だるげな声がストライク!バッターアウト!ってぐらい好きですが、それ以外にもわりと高めの若里春名やダヤンとか、また低音めの真澄とか、全部好き。こういう気持ちは初めてで、どんな声でもどんと来い!状態なので、もう白井さんが喋っていてくれるだけで幸せです。マニアックですけど本当に一番好きな声は、ラジオなどで地声で喋っている時のお澄まし系の声です。

 

もっといろんなことが書けるように白井悠介沼にこれからもズブズブで行こうと思います。

あと今月だけでイベント4つも行こうとしている私をだれか止めてください、切実。

 

 

アイドリッシュセブン感謝祭〜きみと愛を語らないと!vol.1〜昼公演行ってきました

 

や〜〜〜〜っとレポをかけますね。アイドリッシュセブンというゲームにどハマりし、二階堂大和という存在にどハマりし、感謝祭あるってよって公式に言われて「ま〜当たらんだろうけど応募してみるか!」という気持ちで応募したらものすごい倍率のなか奇跡的にチケットが当たりまして、行ってきました。アイナナ感謝祭。

正直に言いますと、声優イベントというものに参加するというのが人生初でした。かれこれ10年ぐらい遊佐浩二という声優さんを地味〜に追っかけていたんですが、イベントという機会には恵まれず、本当に地味な声優オタクをやってきたんですが、今回初めてこういうチャンスをもらって初めて声優イベいって、ほんっっっっと楽しくて。

なにより、白井悠介という存在にどハマりしました。

人生なにがあるかわからないなぁ〜〜〜〜怖い〜〜〜沼〜〜〜〜!!!!!!!

というわけで、人生初めての声優イベだったので記念にそれぞれのキャストさんに焦点を当てて印象とプチレポなどを記載しておきます。

 

 

代永翼さん(和泉三月役)

正直今回のイベントメンバーの中では一番よく知っている声優さんが代永さんでした。遊佐さんとも共演多いしね。なんとなく可愛くてキュートで元気!!っていうイメージだったんですが、可愛らしい風貌で的確な司会をされている姿がまさに三月!って感じで、本当に愛おしかったなぁ〜〜。特に今回のメンバーと代永さんは気心しれたメンバーでもあり、だからこそある種皆さんしっかり者で優しい代永さんに任せちゃうっていう(笑)フォローする時はちゃんとフォローしてくれるし、本当に頼もしい。特に白井さんは最年少だったのでしっかり見てらっしゃるなぁと思いました。こんなフリーダムなメンバーをよく仕切ってくださっていました。また会場のお客さんとのコール&レスポンスも自然と組み入れて、一番代永さんが会場を見渡してファンへの気配りがすごいかったなぁ。一番目があった気がした・・・そういうところもすごいなって感心しまくりでした。

私二階堂大和がすんごい好きなんですけど、実は人間性的には和泉三月という存在が一番好きなんです。ものすごい男前で、包容力抜群で、なによりメンバーに対して無償の愛情を注いでくれるメチャメチャかっこいいキャラクターなんですよ。ちっちゃくてかわいい容姿なんですけど、そこに秘められた漢っぽさが凄く好きで。そんなキャラクターの人間性と代永さんの人間性が重なるところが多くて、本当前に立っている代永さんを見ていると和泉三月を見ているようで、軽率に三月〜〜〜好きだ〜〜〜〜!!といいそうになりました。ただのファンでしたありがとうございます。

今回のイベの中核を担ってくださった方だったので、本当にお疲れ様でしたとありがとうを言いたいです。

 

白井悠介さん(二階堂大和役)

※白井悠介しんどいしかほぼ言っていないです。語彙力がないです。

いやあの、最初白井さんが舞台に立った時に「!?!?!?!?!?!?」ってなってですね。いや、だって二階堂大和そのものが舞台に立ってるですよ

脳内で、「二階堂大和は二次元の住人だから〜画面の前にしか現れないから〜〜」って冷静に突っ込んでいる私がいた隣で、もう一人の自分が「え!!!二階堂大和実在してた!!!!!やばい!!!かっこいい!!!むり!!」ってなってて、本当脳内が混乱をきたしていた位に白井悠介が二階堂大和でした。少し短めのパンツに、緑のジャケット、長めのネックレス、フチなしのメガネ、横ハネの髪型。全てが二階堂大和。

外見のインパクトはまずそれで、本当に髪型といい服装といい顔面といい声といい全てが二階堂大和に寄せててくれて、言葉を失いました。

でですね。そのあとですね、白井さんの一挙一動が気になって仕方なくなりました。全員水を飲んでいるのに一人だけコーラを持ち出して飲んでいる姿だったり、コーナーとコーナーの間に流れるBGMに合わせてゆるーく(リズムがあってない)ダンスしている姿だったり、いきなりネコになってクッソ可愛く「にゃ〜〜」と代永さんに絡んでいく姿だったり、ゲームをしている時に一生懸命リズムを感じながら両手を使ってシャンシャンしている姿だったり、ゲームに勝って景品のプリンを黙々と食べてシュールにもっぐもぐする姿だったり、観客に手を振るときに少し慣れてない感じでササッと手をふる姿だったり、一言で言うと外見が二階堂大和なのにほんとうにほんとうに行動ひとつひとつが可愛すぎて、、、全てが沼!!!!!!

全くの想定外のハマリ方しましたわ。まさか初声優イベでこんなふっかい沼に突き落とされるとは思ってませんでした。いや聞いてないんですけど。友達には「白井さんてすっごい面白いよ!!」って聞いてたんですけど、面白いより可愛いが100倍あって、しかも一挙一動が愛おしくてたまらなくて。。。イベント終わったあとに友達と一緒に「白井悠介という落とし穴にはまった」と思わず語ってしまったほどには、ずぶずぶでございます。いやあのね、本当わかってるんだけど、イベント中、目が白井悠介を完全にロックオンしておりました。一つ一つの言動も挙動も見逃したくなくて、本当に本当に全てが可愛くて、途中胸が痛くて救心くれと思った位。語彙力が皆無なので一旦ストップさせてください。推しに関しての感想がひどくてごめんなさい。

ちなみにたぶん次の記事は白井悠介さんについて書きます(真顔) 

 

阿部敦さん(逢坂壮五役)

笑顔がめちゃかわいい阿部さん〜〜〜!!メッゾ(そうちゃんと環)で本当わっちゃわちゃしておりました。本当に声優さんお二人も仲良しなんですね。ノリの良さがピカイチによくて、脱線する時は阿部さんからが多かったような気がします。このメンバー野中ではおそらく最年長だと思うんですが、全然!見えない!無邪気っぷり!!笑 環役のKENNさんとワチャワチャしたり、十役の佐藤さんとワチャワチャしたり、本当たんのしそうでこっちもニコニコしちゃいました。

たまーーに阿部さんの素のお声がそうちゃんのお声に切り替わる時があって、「わ!!!!!そうだそうちゃんだった!!!」って思わずびっくりするほど(笑)そうちゃんって基本的には常識人でおしとやかなんですが、どこかエキセントリックで極端な性格の人なので、そういうキャラの中の人が無邪気なかわいいお兄さんと知ってより深みが増した気がします(私の中で)

メッゾは二人で歌も歌ってくださったのですが、本当に二人が一生懸命唄っている姿がメッゾ自体に重なって、メチャメチャ号泣してしまったのは秘密。阿部さんが本当に食らいつくように唄っていて、ああ、そうだった、アイナナ本編もメッゾデビューから始まり、そこから世界が開けてアイドリッシュセブンがデビューしたんだって。ストーリーを読んだのはだいぶ昔のことなのに、そのシーンが明確に浮かんできて涙で先が見えない位泣きました。

 

KENNさん(四葉環役)

イケメンで高身長で笑顔がふわっふわに可愛くて、しかも歌がうまい。この人は神か何かですか?

なんかもう容姿だけでありがとうございます。っていう位なのにしかもお声も最高にかっこいいなんて天は二物を与えすぎではないです!?!?

KENNさんって噂にはすごいかっこいいって聞いてたんですけど、実物みたらま〜〜〜〜それはカッコよくて。手も足もすんごく長いし、お顔が整いすぎているし、しかもそこから出てくるお声はメチャメチャかっこいい。こんな方が、環という存在を演じてくださっているということに圧倒的感謝でしかありませんでした。

口をめいっぱい開けてわはは!!って笑ってる時とか、阿部さんと一緒にワチャワチャしている時とか、イケメンなのに宇宙一かわいくて「環だ〜〜〜〜環なんだ〜〜〜〜」って心がブルブル震えまくってました。あと代永さんになにか言われて、もーって拗ねてたんですけど、拗ねるお顔が銀河一可愛いのどうにかして。。。心臓がもたない。。

そんな笑顔がミラクルキュートなお方なのに、歌歌ってる時は死ぬほどカッコよくて。あれまって私KENNさんに対してが一番語彙力がなくない?いや本当にかっこいいって言葉しか出てこない位横顔の整い方が異常でした。

 

佐藤拓也さん(十龍之介役)

イベント前にお友達と話していて「一番危険(はまってしまいそう)なのはさとたくさんだろう」って二人で完全に合意するほど、最近さとたくさんがやばいということを聞いておりまして。神ファンサ、色気の塊、しびれるようなイケメンボイズをお持ちの、最強スーパーダーリンなさとたくさんを見るのを正直恐怖しながらもワクワクしてました。

まぁ案の定みてみたら、ほんっとうになんだろう………エロい。色気がすごかった。色気の擬人化ではないか?という位お声からお姿からフェロモンが出まくっておりまして、しかもご本人様はめっちゃ気さくでかっこいいお兄ちゃんって感じ。

本当役柄通り、外見とお声が「エロエロビースト十龍之介」って感じで、中身が「ハイサーイ!沖縄からやってきました兄弟大好きつなしりゅうのすけです!!!!!!って感じで、ほんとあの……つなしもさとたくさんも大好きです。(照)

メッゾ組ときゃっきゃしたり、TRIGGER愛を全面に押し出してくれたり、イベントのいい潤滑油になってくださっていて、その男前っぷりにも惚れたし、メチャメチャ丁寧なファンサもしていただいて…いやさすが神ファンサと思わず目がハートになりました。これを機にさとたくさんのこともっと知りたくなった!(沼に向かって一直線)

 

 

っとここまで勢いで書きましたが最後にちゃんと文章として。

アイドリッシュセブンというゲームの凄いところは、ストーリーとキャラクター性がこれまでないほどにしっかりしていることかなと思います。私一応アイドルオタクもやっているのでわかるんですけど、二次元アイドルとはいえ、アイドルという存在自体の輝かしさだったり、その輝かしい光の影に潜んでいる闇だったり、苦々しいほどの苦労だったりをここまで、人間臭く、的確に描いている作品ってないと思うんですね。

アイドルのキラキラには、無数の努力と、絶望と、諦めと、必死さとが混じっていて、だからこそその煌めきが尊い。それを本当にわかってくれている脚本とキャラクター設定だと思います。

ちゃんと一人一人に物語があって、背負ってるものがあって、なんでアイドルなのか、なんで自分が頑張るのか、なんでみんなとやるのか、それをちゃんとひとつずつ答え合わせをしていってくれる物語が本当に気持ちがいいんです。闇を描いてる時は本当に死にそうになるけど、でもちゃんと答え合わせしてくれている途中だって知ってるから、読み進めたくなる。

だから全員好きになれるんですよ。これ私的には本当に珍しいんですけど、キャラ全員好きです。アイドリッシュセブンもTRIGGERもRe:valeも。きっとこれから出てくる新しいアイドルも好きになれると思う。だからこそこのコンテンツが最高に好き。

これからアニメも始まり、イベントも増えていくかなと思います。だからこそ今回こんな機会をいただいて、こんな素敵な作品に出ている素敵な声優の方々にお会いできて本当によかった。

これからもずっと、アイドリッシュセブンを応援していけますように、そしてまた素敵な皆さんにお会いできますように。

 

 

香川真司と雑誌

 

 

ご無沙汰しております。mujicoという名前でブログを書いているものです。

この度、私がおたくをし続けている原動力の源であります香川真司さんがMYSELFという雑誌(ムック本)を発売しまして、それを読んでなぜか号泣しました。痛いオタクでございます。

 

 

MYSELF 香川真司 (カドカワムック)

MYSELF 香川真司 (カドカワムック)

 

 

結構日本代表の選手って本を出している方が多いんですけど、香川真司自体が出版した出版物っていうのはなくて(全編香川真司特集だった本とはあるんですけど)そういう意味でも貴重かなぁと思います。個人的には千葉さん(写真家:しんじくんのブログの写真などは千葉さんが撮影された写真であることが多い)のお写真を紙媒体で保存できるという点だけでも非常に素晴らしい企画だなぁ思います。

このタイミングでなぜという点は拭いきれませんが(笑)冒頭の本人のインタビューと名波さんがひたすら香川真司と代表10番について語るインタビューがだいぶ素晴らしいので、もう2回読みました。名波さんはTEAM SHINJIの時も思ったんですが、すごくよく香川真司という人を見ていてくれていて、さらにすごく好きでいてくださっていて、本当に有難い存在です。いつもありがとうございます。

個人的にはこの人にインタビューしてほしかったなぁって人がいっぱいいて、例えばセレッソスタジアムDJの西川さん、長年しんじの通訳をしてくださっていた淳平さん、各チームの監督さん方、セレッソ時代の大先輩森島さん、大久保選手などなど挙げるとキリがないです(笑)でも、それでもいろんな方から香川真司という存在についてのお話を読めるっていうのは凄くうれしかったです。斜め上のアツシくん(香川真司の髪を切ってくれている同級生、SNSにも登場している)とかも凄くよかった(笑)

正直にいうと香川真司という人が好きじゃないとこの本を手にすることはないだろうなぁと思います。一般人受けというのはあんまり考えてつくられていないというか。でもちゃんと香川真司に対して愛をもってくれている人たちが協力してくださって作ってくれた大切な本なので、これからも香川真司のおたくである私は、たまに読み返して号泣させていただきます。素敵な本をありがとうございました。

 

 

っていうのが前置きでして、ちょうど1年ぐらい前に前のブログで香川真司雑誌備忘録っていうのをやったんです。どのぐらいの人がみていたかは不明なのですが、私がもっている雑誌の一覧をブログに書いたんですが、最近ちょこちょこ昔の雑誌を買い足したので更新をしておこうかなぁと思いまして、ブログを書きました。

astro317.hatenablog.com

 

 

これを一部更新する形でこの記事に載っけておきます。もしも香川真司の雑誌が欲しいけど何月号を買えばいいかわからないという稀有な方のご参考になれば幸いです。

 

・週刊サッカーダイジェスト

2009.12.1 移籍マーケット「噂の真相」*

2010.10.5 ニッポンのカタチ。* 巻頭特集 香川真司のすべて

2012.6.5 香川真司「マンチェスター・UのKAGAWA」* 巻頭特集 表紙かわいい

2012.6.19 「ザックジャパン完璧な第一歩」 Wエースポスター付き 素敵

2012.6.26 ザックジャパン「強者の行進」 *Wエース表紙

2012.7.12 香川真司がマンチェスター・Uと正式契約!! *

2012.8.14 ロンドン五輪ベスト8進出決定! 香川真司ポスター付き

2012.9.4 欧州組23人のスタメンの確率 *

2012.9.11 欧州組のデビューを追え*

2012.9.18 「ザックジャパンの常識を疑え!!」*

2012.9.25 本田圭佑×香川真司 ダブルエースの活用術 *Wエース表紙

2012.10.30 「会心のアップセット」*

2013.4.9 ワールドカップに懸ける思い

2013.5.14 欧州組の去就予想 *

2013.6.11 さあ、行こうブラジルへ*

2013.7.9 ザックジャパンYES or NO?*

2013.8.13 日本代表改造計画

2015.8.13 欧州組完全読本*

2015.9.24 W Shinji 日本人アタッカー「成功の法則」 *Wシンジ表紙

 

・週刊サッカーマガジン

2010.5.4 Jリーグ全37クラブの助っ人激辛査定

2010.9.14 海外組は成功できるか!? *巻頭特集香川真司

2012.1.10 Xmas Charity Soccer サンタしんじ

2012.6.26 最強ニッポンの6つの秘密 *Wエース表紙 Wエースピンナップ付き

2012.7.3 ザックジャパン完全査定 *ザックジャパンスタメン組表紙

2012.7.10 夢の劇場へ *

2012.8.7 How about KAGAWA * ピンナップ付き

2012.8.14 GIANT KILLING

2012.9.18 香川真司進化論 *

2012.9.25 本田か香川か *Wエース表紙

2012.10.30 日本は本当に通用したのか *

 

・Number

765 越境最前線*

786 ブンデスリーガの日本人*

771 天才プレーヤーの作り方

772 アジア杯激闘録。

787 日本の論点。*

791 世界で戦えるサムライの作り方*

796 GMに学べ

800 日本サッカーの進む道。*

803 香川真司に続け *クロップに胴上げされるしんじくん表紙

806 Wエースの誕生。*

811 世界最高峰への扉は開かれた。*

814 プレミア最前線。*

819 蹴球維新。

823 ビッククラブの壁を突破せよ。 *

829 本田圭佑は3度、蘇る。

830 さあ、ブラジルだ。

831 徹底検証3戦全敗。

854 日本代表23人に問う。

886 俺が変われば日本は変わる。*

 

・SAMURAI FOOTBALL とサッカーai

写真メインの二つ

vol.2 SAMURAI FOOTBALL

vol.5 SAMURAI FOOTBALL

SAMURAI FOOTBALL ビジュアルガイド2012-2013 *

SAMURAI FOOTBALL ビジュアルガイド 2013 Winter

2008.12 サッカーai 香川真司インタビュー

2009.4 サッカーai 乾貴士&香川真司対談

2011.8 サッカーai 香川真司インタビュー

2012.8 サッカーai

2012.10 サッカーai

2013.2 サッカーai

 

・その他サッカー系雑誌

2013.4 SAMURAI SOCCER KING *かっこいい

2013.9 SAMURAI SOCCER KING *かわいい

2012-2013 増刊号 WORLD SOCCER KING プレミアリーグガイド

2013 特別号 WORLD SOCCER KING ユナイテッド特集

2015.3 WORLD SOCCER KING ドルトムント特集

フットボールサミット第13回 香川真司取扱説明書 *中の写真がかわいい

2012 ザックジャパン完全ガイド SAMURAI SOCCER SPIRITS

20111 やべっちFC 2010-2011特大号

2013.10 著書「香川戦記」 Kicker

2017.6 「MYSELF」香川真司ムック本 

 

・サッカー系雑誌以外

2012.8.30 週刊文春

2012.9.6 週刊文春

まさかの2巻連続の香川特集。想像以上に充実した内容だった。

2011.8 GQ とにかく写真が可愛い。罪。

2012.10 GOETHE

2014.6 Frau Wエース特集。素晴らしくよくまとまっていて写真も素敵。