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最推しのバンドの来日初対バン記録〜Don Broco〜

 

今更すぎるブログ記事で本当に申し訳ないんですけど、どうしてもこれは自分の記録として残しておかなければいけないな、と思い筆をとったmujicoです。

ずっと前にこのブログで、Don Brocoという私の最推しの英国バンドを紹介させて抱きました。

 

dorudoruu.hatenablog.com

 未だにこのブログgoogle検索で「Don Broco」って入れるとトップ10に入ってくるのが、嬉しいのやら悲しいのやら・・・笑

 

以下は、私のライブに行くまでの戯言なので、ライブの内容だけ聞きたいんじゃボケって方はす〜〜〜っと飛ばしてください。

 

この記事を書いたのが丁度2年前で、彼らが初来日したのも2年前、超メジャーバンドである「ONE OK ROCK」さんのゲストアクトでした。

2017年2月25日、26日 

「"Ambitions" JAPAN TOUR」@大阪城ホール

このニュースが駆け巡った時、とにかく嬉しかった。本当に嬉しかった。もちろん行くことはできないってことはわかっていたんですけど(既にチケットもなかったし、"ゲストアクト"を見に行くというのは失礼だしナシだなと思っていたので)

「日本でライブをしてくれる」ということがわかったから、彼らが日本にきてくれる、それだけでめっちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。

そもそも自分の音楽人生、イギリス留学を決意するまではコテコテのJ-POPとクラシックしか聴かない人種だったので、ミュージシャンの推しが海外アーティストになるなんて思ってもなかったんですよね。人生なにがあるかわからんもんですよね。しかも元彼の紹介で自分の方がハマってるなんて、面白い。人生は面白いわ。

 

そのあともMAN WITH A MISSIONさんのゲストアクトで来日してくれたり、アジアツアーを始めたりと、少しずつ日本でのライブというのが視野に見えてきた頃、

 

2018年12月に初めてゲストアクトではなく、対バンライブに出るという知らせが。

 

思わず天に向かって、ガッツポーズしました。Oh My Gosh! 本当に本当に嬉しかった。やっとDon Brocoのライブに行ける。最推しが日本という土地に足を踏み入れるし、かつ踏み入れてくださっただけではなくバンドライブをしてくださる。これ以上のご褒美はないでしょう。同じ土地で生き、呼吸をし、「Yeah〜〜〜!!Takoyak!!!」みたいなインスタグラムが上がるのだけでも最高にバイブス急上昇だったのに、そんな方々を目の前にでき、ライブも観れるなんて。神よ、私は一体なにを生贄にすればいいのでしょうか、「彼氏いない歴を2倍にする呪い」をかけていただいてもかまいません。と、思わず無神教の私でも、生贄対象に狂った年数のNO 彼氏を保証するところでした。イヤそれはあかんやろって、ギリギリで思いとどまり「誕生日毎年雨にする呪いにしてください」と言っておきました。聞き入れてくれたかは謎。

 

これはなにがなんでも行かなきゃいけないという使命感の元、何故か会社の上司にも「自分の大好きな海外アーティストの晴れ舞台なので休みます」とド正直に告げて、有給を勝ち取り、観に行ってきました。行く前からわかってました、最高だと。

 

2018年12月19日 ONE THOUSANDS MILES TOUR

MAN WITH A MISSION × Don Broco × coldrain 

 

Don Broco セットリスト

(私の記憶を頼りに書いてます。順不同)

Come out to LA

Money Power Fame

You wanna know

Fire

Automatic

Stay Ignorant

I Got Sick

Technology

T-Shirt Song

 

正直に言うと、客席はほとんどDon Brocoを知らない人ばかりだったと思います。一人でめちゃくちゃ盛り上がってしまったので、若干恥ずかしかったりはしたんですが、コーレスだったり、振り付けだったり、わかるところはみんなの先陣切ってやっていこうという謎の気概が生まれました。後近くで唯一明らかにDon Broco知ってるいかつめのお兄さんがいて、とてつもなく仲間意識が生まれたり、話しかけて見たかったなぁ・・・これもライブハウスのいいところですね。

お客さんも、初めてのバンドだと思うのでなかなかノリを掴むのが難しそうでしたが、逆にノリをつかみ始めたお客さんたちが、Don Brocoの曲に段々とボルテージを上げられていく様を見れて、そこもすっっっごく嬉しかった!!!!

セトリについては、想像以上に旧作「Automatic」からの曲があったなぁと。Fire、Automatic、I Got SickはAutomaticからの曲です。新作の「Technology」の曲も大好きなんですけど、個人的に初めて聞いたアルバムであるAutomaticへの思い入れが強くて。。正直とても嬉しかったです。

Money Power Fame / You wanna know / Fire あたりは、鉄板で盛り上がるソングなので、ここ入れてくれてたのはさすがだなぁと!わかりやすくかっこいい曲なので、まさにDon Brocoの自己紹介にふさわしい曲たちです。

 


DON BROCO - Fire LIVE

 

特にこの「Fire」って曲、王道ロックでかつサビが一瞬で覚えてしまう程、めちゃくちゃキャッチー。ボーカルのRobが上の動画でもこう言ってるんですけど、

「This next song is called "Fire". If you wanna sing loud,  the only one you need to know "FIRE"」

(次の曲は「Fire」。もしも叫びたければ、「Fire」というワードだけ知ってればOKだ!)

ライブでこのくだりをやってくれて、ああ、動画で見たまんまだって、思わず感動してしまいました。

一応この曲は、サビがほぼ「Fire」と「NaNaNa〜」で構成されていて、振り付けも手を左右に振るだけ。曲前にRobの講座が入って、簡単に練習した後Fireが始まりました。それまでの曲は、コーレスのタイミングだったり、フリだったりがわからなかったお客さんたちも、事前の予習が入ってノリがわかった状態で初めての曲、

 

そして、サビでお客さんが、ライブハウス全体が、この曲に"入っていく"のを見た瞬間

 

なんとも言えない気持ちが胸の中から全身に広がって、溢れ出してしまいそうでした。

 

ライブってすごい。ライブって、特別だ。

バンドの世界観に積極的に入っていくような客層でもなかったし、ライブでもなかったと思います。対バンってそういうものだし。でも、あの瞬間確かにあの箱の色はDon Broco色だった。思わず鳥肌が立ちました。バンドのライブに行ったことがあまりないので、こういう経験で人はバンドにハマるんだなぁと感慨深く思ったり、、、

人生で初めてのDon Brocoのライブが対バンでよかった。まだ日本では知られていないバンドでよかった。そういう環境だったからこそ、見れた景色でした。

 

あまり記録になっていないような気がするんですけど、とりあえずこんな感じでした。

毎年日本に来てライブをしてくれたら、どんどん知ってくれる人が増えていって、素敵な景色が広がるんじゃないかなぁと思っておりますが、、今年のご予定はどうでしょうかDon Brocoさん!?

 

 

 

芸人オタクから見た「水溜りボンドの魅力」について

 

久々に何を書こうかなと思ったんですが、今はまっていることを書きたいなと思いなんとなく文章を書いています。というかこのブログ自体が、「好きなことを語るだけ」のブログなので、だいたい好きになったものを書くブログです

 

オタクやっていると、本当に何気ないところに落とし穴があって、水溜りボンドについてもその落とし穴にまんまとハマってしまいやっと1ヶ月が経過したところです。

 

事の始まりをしっかりとは覚えていないんですが、Youtube流し見してた際に、いくつか動画を見たのが認知したきっかけ。確か部屋の中で隠れんぼする動画かな?

そして彼らを見る視点が少し変わったのが、Youtubeがメンバーシップという各チャンネルごとの月額会員制度を開始した際に投稿された説明動画でした。

Youtubeを見る層は若い層が多く、月額数百円でも親の承諾がないと払えなかったり、クレジットカードを持っていなくて、会員になりたくてもなれない。お金を払わないと見れない動画ができることは如何なものか、という意見が多数存在する中、彼らの動画では、そんなファンに対してとっても誠実にメンバーシップのことを説明していて、かつ的確にファンの気持ちを軽くする動画でした。


チャンネルメンバーシップについてお話しします。

私はその時どのYoutuberのファンもしてなかったんだけど、長年オタクを経験していると「その人のためにお金を使いたいけど使えない状況」というのが過去の自分にもあったので、ファンの複雑な気持ちはすっごくわかった。だから彼らの話す言葉を聞いて「ああ、この人たちは二人でしっかり話し合い、キチンと考えた上で自分の言葉で伝えている。ファンの気持ちを最優先に考えている素敵な人たちなんだなぁ」と思った記憶があります。

 

そこから何気なく、「水溜りボンド」という言葉に良い印象を持つようになりました。

Youtubeで動画を見る時に気にし始めました。

そしたら、世界が変わりました。

 

二人は紡ぐ世界は、日常の延長なのに、少し歪で、そして魅力的な世界。「みんな気になるけど、誰もやったことのないこと」をやるのがYoutuberだと言いますが、水溜りボンドの動画はそこから一捻りあって、その歪さがクセになる感じ。

あたりまえにそこに歩いていそうなのに、隣にいそうなのに、自分の世界とは少しだけレイヤーの違う世界を覗いているようなワクワク感。

 

そして何より、「コンビ」という魅力を最大限に引き出している二人の関係性が大好きになりました。最強に仲良しで、最高の仕事仲間なふたり。才能の塊だけど少し隙があって人間味が可愛らしいカンタくんと、そんなカンタくんを誰よりも信頼していてイカツイ男前お兄さんなのに優しくてJKなトミー、そのふたりが仲良く笑って、トークして、二人の描く世界を私たちに少しだけ垣間見せてくれる感じ。

 

 

二人とも、すごく真面目だし、伝えてくれる言葉を聞く限り、とても考えて動画を作ったりトークをしているなぁと感じられるのも素敵。カンタくんが記事で話していた「見ている人、誰一人不安にさせたくない」という言葉からも伝わるように、誰にも伝わる面白さってのを追求して努力してくれているので、安心して見れる動画ばかりです。

 

最近って、世間の価値観が色々変わっていって、昔笑えていたことを笑えなくなったり、いろんな部分が気になってしまったり、そんなことがあるじゃないですか。私が昔好きだった芸人さんも、番組も、今だったらきっと問題になってしまったり。昔は100パーセント笑えていたのに、今は見えていなかったものが見えてきて、素直に笑えなくなってしまった。

決してそれが悪いとかいうわけではなくて、「笑いの価値観の変化」だと思うんです。だから、丁度過渡期の現代のお笑いの価値観に合致するものを見つけるのが大変で、うーんと思うことも多いんですよね。

だからこそ、二人の動画から伝わってくる「安心感」ってとっても重要で、こんなに安心感がある、「笑い」って久々でそれがすっごく嬉しかった。素直に笑える、誰に対しても面白い!っていって大丈夫なものに出会えたことに感謝です。

 

私トミーの言葉で「過激なお笑いである必要はなくて、お笑いに対する姿勢が過激であればいいと思う」という言葉がめちゃくちゃ刺さったんですよね。

これ読んだ時に私びっくりしたんですよ、こんな深い言葉を言える人なかなか居ないなって。今まで曲がりなりにもお笑い見てきた自分も共感できるすごい名言だなと思いました。

お笑い自体が"とんがっている"絶対的な必要性はなくて、お笑いに対しての姿勢がどれだけ"とんがれるか"。面白いことに一直線で、貪欲で、そうしていけばお笑いは"過激"で"面白く"なる。まさに水溜りボンドだなぁと。

 

お笑いオタクなので、どうしても芸人というフィルターを通してみた水溜りボンドについて話してしまいましたが、彼らはあくまでも"Youtuber"なのでそこはご了承ください(笑)

 

上記の話で気になった方は下記を見てくれると、彼らのことがよくわかります。 

クイック・ジャパン142

クイック・ジャパン142

 

 


超大切なデータ紛失ドッキリしたらトミーの素顔わかるんじゃね?

二階堂大和(白井悠介)の「おやすみ」に撃ち抜かれた話(ナナライ感想2)

 

ナナライロスが治らない!!!!!!!!

 

すごい、本当にナナライロスが治らない。びっくり。えっと、明日ってナナライだよね?みたいな気分。Twitter見てるとタイムラインにいるフォロワーもそんな感じだし、ほんとすごい引き摺り方が尋常じゃない。

 

という訳で今日も今日とてナナライの話をさせてください。

 

「GOOD NIGHT AWESOME」

グンナイやらGNAやらオーサムやらと呼ばれているこの曲の二階堂大和もとい白井悠介さんがやばかったことは、もう誰しもが口々に言ってると思うし「おやすみ」というマジックワードで人(大和担)が死ぬレベルまで来てるかと思いますが、良いものは誰がいっても、何度言っても良い!!という気持ちで、私もグンナイについて語らせてください。つーか円盤出る前なら何いってもバレないっしょ精神!!!大事!!笑

 

GOOD NIGHT AWESOMEについて

最初にこの話からしなきゃいけないかと思うんですが、私「アイドリッシュセブン」にハマったきっかけはこの曲です。増田さんのオタクの友人から「増田さんが出てるから!」という理由でアプリを(半強制的に)ダウンロードさせられて、増田さんと代永さんって人しか知らない...と消極的に始めたのがきっかけ。曲は結構良いし、ストーリもどうやらフツーのソシャゲと違う...と思い始め、ライトなファンとしてしばらくやった後に「GOOD NIGHT AWESOME」を聞いて、めちゃくちゃ性癖に刺さる曲調で(よくよく調べてみたらSMAPの名(迷)曲Smacを作られている方だった)自然とiTunesストアでポチっていた。それが人生で初めての音楽をiTunesからダウンロードするという経験でした。そこから何度も何度もこの曲を聞いて、尖っててかっこいい曲"も"歌えるアイドルであるアイドリッシュセブンを真剣に追いかけようと思った。そんな始まりの曲。

 

そしてなにより、自分は二階堂大和のオタクなんですけど、二階堂大和という存在にのめり込んでいくきっかけにもなった曲でした。何度もグンナイを聞くようになってから自然と増田のオタクに「好きなキャラは誰?」と聞かれた時に「大和だよ」と答えるようになってて、あれ?自分、二階堂大和が好きなんだって、口にしたことで自覚して、そこから転げ落ちるように沼に入っていきました。

つーか2部と3部読んで「あ、やばいな、二階堂大和やばいな」って1mmでも思ってたオタクが止まれるはずがないんだわ、沼に転がり落ちるスピードがえげつなかった。自己犠牲心がだれよりも強くて、心に闇を抱えてるからこそ自分を許せなくて、誰よりも愛されたいのに愛することに臆病で、メガネで、声帯が白井悠介だよ?人生20数年生きてきたけど、マジでオタクの性癖のオンパレードだなって思ったの後にも先にも二階堂大和だけです。ありがとう。

 

上のただのオタクの文章でなにが言いたかったかというと、「GOOD NIGHT AWESOME」っていう曲が自分にとって、アイドリッシュセブンに本格的にはまったきっかけでもあり、二階堂大和担を自覚するきっかけだったということです。めっちゃくちゃスペシャルな曲。そんな曲がライブで披露されたんですよ、いや今でも幻想では?と思ってるわ、わりとマジで

 

ナナライ「GOOD NIGHT AWESOME」の白井悠介について

ここからは、推しの声優である白井悠介さんについて話すんですけど、私白井さんに落ちたきっかけは「アイドリッシュセブン ファン感謝祭 Vol.1」。担当である大和の中の人ということで、名前だけは存じ上げていたんですが、全然お顔とか性格とはは知らずにファン感に行って一目見て「二階堂大和!!!!!!」ってなってグズグズの沼に引き摺りこまれました。

 

dorudoruu.hatenablog.com

 

んで、このイベントの中で一番「あ、沼だ」って感じた瞬間があって、それは舞台上でとにかく動き回るし、とんでもねぇ動きとかするし、めちゃくちゃ面白れぇ〜〜この人心臓に毛生えてる〜〜〜って思ってたイベント終盤、みんながファンサをしに座席の近くまで来ておてふりしてくれてたんですけど、白井さんだけ、大和のオタクに対してすっげーー恥ずかしそうにササッってお手ふりしてて、みんながすごい丁寧なファンサをしてくださってる中、私は心の中で「え、まって、この人へんな動きとかめちゃくちゃ面白いことは平然と出来るのに、ファンサの時は急激に恥ずかしくなっちゃうの?????」ってザワザワしてさっきまでの強心面白おにいさんとのギャップを感じた、あの時でした。自分で悟ったもんな、「あ、今自分沼に落ちた」って。

 

そこから1年、まぁ〜〜〜〜推しを追いかけました。イベントいって、CD買って、ライブいって、アニメみて、とにかく1年走り続けました。

それで、これですよ。GOOD NIGHT AWESOME

※ここからは私が見ていた白井さんなので、個人的な意見ですよ!

白井さんって関節が女子(本人談)なので、とにかく動きがくねくねしちゃうんですよ(本人談)。なのでダンスがビシッと決まるとかが苦手な印象を受けてて、SideMやその他ダンスをする機会があって何度か見ましたが、やっぱり若干他の人よりもダンスに長けてるとは正直言えないし、まぁ、あのちょっと、うん。決め顔もビシッと決まる方ではないし、うん、まぁいろんな場面でね、他のファンからね、笑われたりね。うん。。。まぁこれは、しょうがないなと思うと同時に「めっちゃくちゃ悔しいわ!!」と思う瞬間もあって。「いつか絶対にかっこいい姿みせてやるからな!」って勝手に意気込んでたんですけど、それがまさかこんな早く、そして完璧に来るなんて思ってなかった。

 

だってすごかった、本当にすごかった。ダンスも白井さん史上最も決まってたし、歌も生歌なのにCD音源、いやそれ以上にお上手だったし、なにより「ダンスと歌の決め」の時がめっっっっっちゃくちゃ決まってた

シリアスな曲調で、二階堂大和に完全に入った表情とダンスと歌で魅了させてくれた白井さんは、私が1年間みてきた白井さんの「どの瞬間とも違った」。本気で笑いを取りに行く白井さんも、ダンスがくねくねしててかわいい白井さんも、謎の動きをする白井さんもどれも好きだけど、私が見たかったそして、ろんな人に見せたかった白井さんの一面はこれだった。どこを切り取っても最高にかっこいい「二階堂大和」としての白井悠介

いやファンの欲目だって十分わかってますよ。だって推しだからなんでも可愛いしかっこいいもんな。あ、いやさすがにハエは可愛くないか。でもファンだからずっと見ていた光景があって、それと重ね合わせて、ああ、どれだけの努力とどれだけの情熱を込めてくれたんだろうと、泣きそうになる以上に呆然としました。普段のあの人を見てたから、それとの真逆さにどれほどキャラに近づこうと突き詰めてくれたんだろうと。あの人ほど、二階堂大和を愛してて、二階堂大和に近づける人いない。そう思えた。

 

それで、あれですよ。2日目のあれ。GOOD NIGHT AWESOMEの曲の終わり、最後7人が後ろ向きに横並びになり、二階堂大和だけ振り返るあのシーン。そこで、あの人アドリブで、「(口パク)お・や・す・み」ってさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ねえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜「ファンサ」苦手だったんじゃないの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜メチャクチャ最高に決まってたし、本当に崩れ落ちた。

 

いや1年越しのギャップが来るとは思ってなかった。感謝祭Vol.1で見た、あの恥ずかしそうなファンサに撃ち抜かれて今まで白井さんを推してきたけど、4万人の前で、二階堂大和として20000%正解のファンサを堂々と、完璧にこなすとか何。なんなの。またギャップなの。いつまで沼なの。

純粋に二階堂大和の「ファンサ」として撃ち抜かれたと同時に、1年越しに白井悠介さんにギャップ萌えを提供されて、本当に沼というのの広さを痛感させられた。早く円盤でみさせてください。永久に語り継ぎたい伝説のアドリブとして

 

ライブ全体で、本当に二階堂大和として1億点のファンサを披露してくださって、本当もう大和担としても白井さんのオタクとしても、感動する間もなく「キャーキャー」言わせてもらいました。

最後に、一言言わせてもらってもいいですか?

 

「推し(二階堂大和・白井悠介)世界一かっこいいだろ!!!!!!!」

 

今は全力でナナライロスに浸ります。早く円盤!!円盤!!

ちなみにこれで白井さんのこと1mmでもいいなと思っていただいた方、ぜひ普段とのギャップで萌えてください。きっと険しい道のりですが、一緒に沼に浸りましょう。

 

 

もう一度、アイドルのオタクになれた場所〜アイドリッシュセブン1stライブRTI感想〜

 

今も、胸がドキドキしてます。本当に、すごい現場に立ち会えました。

 

「アイドリッシュセブン 1st LIVE Road To Infinity」7/7、7/8に参加しました。

ほんと、何から書いていいかわからないくらいで、こんな感覚初めてで戸惑ってます。まさしく全身全霊をライブに注いだし、それに対してキャストさんをはじめスタッフ・運営全てが最高のパフォーマンスで返してくれた、本当に夢のような舞台でした。

最初に言ったんですけど、もう2日も前のライブのことなのに、未だに緊張した時のように胸が痛いんです。いろんな光景が駆け巡って、目を瞑るだけで泣きそうだし、一つ一つがかけがえない宝石のような宝物だったなって、誇張なく思います。

 

私、リアルの3次元のアイドルのオタクやってるんですね。SMAPっていうんですけど。彼らのことがずっと好きで、ライブも行って、アイドルの姿を何度となく見てきました。それが、理不尽にもプッツリ切れてしまって、まだアイドルのオタクだって胸張って言ってますけど、その気持ちを発散する場所はなくて。

そんな時に、このライブの話が舞い込んで。柄にもなく、本当に浮かれてたんだと思います。

 

何年ぶりだよ!とか言いながら推しのうちわを作ったり、

何が必要かなってライブに向けて暑さ対策やら雨対策やらで大量に資材を購入して、

推しのグッズを集めて痛バを作ったり、ネイルを推しカラーにしたり、

ライブ前数週間はずっとアイナナの曲を聞いて通勤したり、

アイナナの友達たちと、どんな曲やるかなぁ、どんなダンスかなってずーっと話したり、

 

ライブ当日、ドームへ向かう混雑する道を抜けると、開けた視界の先に円形の広い会場の中に何万というファンの子達がいて、そこに入っていくスタンドの階段を降りていく時「ああ、懐かしいな」って思いました。

階段を一つ一つ降りていくたびに高まっていくアイドルのライブのワクワク感。何万というファンがソワソワしながら、アイドルの登場を待って、高まっていく高揚感。

 

ライブが始まれば、そこは本当にまごうことなく「アイドルのライブ」でした。

 

12人にキャーキャー言って、コーレスして、たまにお水を飲んで(笑)、大好きな曲たち、アニメ・PVを完全再現した演出やダンス、笑顔で歌うみんなを見て心の底から笑って、最後の最後までキャストの声優皆さんを「アイドル」として歓声を挙げてました。

1日目と2日目でセトリが変わったり、オリジナルなアドリブやら、みんなの絡みをみて悲鳴をあげたり、あの瞬間、あそこにいたあの瞬間は、一生忘れられない記憶になりました。

 

終わってみて、ここ数週間の自分を振り返りながら冷静に考えてみたら、「ああ、私、もう一度アイドルのオタクになれたんだな」って。

 

ライブが始まるまでは本当にワクワクして、楽しみで仕方なくていろんな準備をしたり、妄想したりして、「どうなるのかな?」ってみんなで話ながら、心待ちにして、

ライブが始まったら全力で声を出して、ペンラを振って、みんなに声援を送って、笑って泣いて感動して爆笑して、

ライブが終わったら、ロスがすごくて、虚無感がすごくて(笑)、時々思い返して元気を出したり、みんなで思い出を語りながら振り返ってたのしんだり

 

アイナナのすごいところは、「リアリティ」だってみんな話すじゃないですか。私もそう思います。「アイドル」という人たちとその周辺にいるメディア・ファン・家族までもを生々しく描く

アイドル同士の衝突やいざこざ、ファンからの心ない声、メディアからのバッシング、家族との軋轢、闇と光。一度でもアイドルというものを推したことのある人にとっては、その「リアル」に目を背けたくなるほど。だって、実際に私も3次元のアイドルを推している間に体験したことが沢山出てきた。あれこれ推しのことかな?(笑)って思ったこと何度もある。

それだけ、「リアリティのある闇」があって、だからこそ「光」が輝くんですよね。

アイドル推してて、「人生そのものが物語だな」って思うことが何度もあって、だからこそ、アイナナのリアリティってまさに「物語」。

 

だからこそ、このライブはとってもアイナナらしかった。

アイナナのライブは「アイドルのライブ」だった。ライブ前も、ライブ中も、ライブ後も感じるのは3次元のアイドルと全く同じ感覚でした。

まさにアイナナらしい「リアル」なアイドルのライブを体感させていただきました。キャストの皆さんをはじめ、関わってくださった皆さん、本当にありがとう。

 

私はもう一度アイドルのオタクになれました。

アイドルのオタクって、ライブの時世界で一番幸せだなって思いますよね。マジでそれ。本当に7/7・7/8誇張なく世界で一番幸せだったわ。今でもかみしめられるほどの幸せが心に山盛り。

きっと今も胸が痛いのは、ライブ前の数週間からライブが終わるまでずーーーーーっと「緊張」より「ワクワク」が上回っていて、その「緊張」が今更ながら来たんだと思います。でもこの胸の痛みすら、ライブの後のものだと思うと大切だなって思うよ。

 

はぁ、なんかこの文章を書いたら自分の気持ちを改めて整理できたのか号泣しました。(笑)

また、あの夢の舞台でまた会いましょう。その時まで、しばらくバイバイだけど、また「アイドル」な彼らに会わせてください。それまで一生懸命がんばります。

今はただ、このライブの余韻に浸りたいと思います。あ、運営さんお願いだから円盤はノーカットで舞台裏てんこ盛りで頼む!!!!いくらでも金は積みます!!!

 

 

P.S. ちなみに3次元のアイドルの方もまったく諦めてないからな!?!?!?TRIGGERのごとく復活するんだろ???そん時はまた号泣させてくれよ、私の世界一のアイドル、SMAPさんよ!

 

 

〜白井悠介×白井悠介の可能性〜 Closed World 感想

「Closed World -brightness- 」

この企画をツイッターで見たときに、わ〜〜これ誰がくるかな?○○さんかな?○○さん?みたいな妄想をしてましたが、まさか推し声優の白井悠介さんがくるとは思ってませんでした…。

いやーマジか!って発表の時思いましたよ。でも考えてみたらビッチからメ○お兄さんまで、アブノーマルからアブノーマルまで、兎に角とんでもねぇCDに出てきた彼に不可能の文字はなかった。

って前置きは置いといて、とりあえず感想投げつけます。ネタでもおもしろでもなんでもいいからCD買ってくれよな!!

 

※つねに推しが可愛いタイプのオタクが書いてます

※文章は勢いだ〜〜〜〜!!!!!!!

※多少のネタバレあり(核心には触れません)

 

あの、まずはじめにぶっちゃけますと、私推しの受け専門の人間なんですね(趣味趣向の問題で推しの攻めが聞けない)。なので、攻め声の白井さんを聞くのがこれが初めてで、逆に受け声は全て網羅してます。そこ前提に話しますね。

 

 

白井さんのお声って良い意味で「クセ」があるんぁって思っていて、どんなシーンや複数の声の中でも「立つ」お声をしてらっしゃると思うんですけど、それって逆を返せばどんな声もある一定のベースのクセってものが根底にあって、高い声も低い声も「白井さんだな」って区別できてしまうんですよね。

だからこそ、この一人二役の話がきた時にびっくりしたんですよ。こういうのって割と声を七変化できるタイプの声優さんの十八番だと思ってたので、(古の腐女子なので、、鬼畜眼鏡で一人二役をやった平井さんなどはまさに七変化タイプ)「おーわりと出版社チャレンジャーだな!」って勝手に思っていました。攻めの声も受けの声もある程度違う声にしなきゃいけない中で、この企画に飛び込んでいった白井さんの男気も感じました。

 

そしてCDを聞いてみて、いい意味で裏切られました。全然違和感なかった。ほんと綺麗に演じ分けされてました。決して別人っていうわけではないんですけど、低音な攻めのお声も、可愛らしい受けのお声も見事で、思わず聞いて拍手したくなった。すっごいなーこれ。

しかもこれ受け攻め完全別撮りだと思っていたら、「濡場」のみ別撮りで、それ以外は全て流れの中で撮ってたっていうから驚き(この話は先週のboysbar聞いてください)

濡場の方も、一度撮った自分の声は聞かずに感覚で撮ったっていうから…いや、すげぇ…純粋にこの声優さんとしてのテクニックを聞くだけでも価値のあるCDだと思います。

 

っで、内容なんですけど、温室育ちのお坊っちゃまで人肌がないと寝れないユウリ(受)とそのゆうりのボディーガードを長年務めているナオさん(攻)のとても王道な主従関係カップルです。ストーリーも普通に面白いです。ザ王道ですが、こういうイロモノ系の企画はストーリーベースはちゃんとしている方がいいと思うので、好感が持てました。

いや〜〜〜〜〜しっかしゆうりの声メチャクチャ可愛い。白井さん受けのかわいさ爆発パターンです。濡場のシーンのかわいさはそうなんですけど、ゆうりがナオに甘えるシーンの糖度1000%感すっごい。「なおさん」って呼び方が本当に幼くて、幼くて、辛いよ〜〜〜〜〜〜(萌が) 人肌恋しいっていう設定なので、高校3年生っていう声よりもだいぶ幼さが残った声で、その声ですぐ甘えるからこの野郎〜〜(萌)ってなってました。ちなみに中学生の白井さんも聞けるで!

これは今まで出てきた白井さん受けCDの中で2番目に可愛い受けですね。(ちなみに1位はセックスフレンズだよ!キャワキャワなビッチしらいさん聞けるよ!) ちなみに年齢でいうと白井さん受けの中で最年少(同率1位はお隣さんの兄弟事情) というかそもそも白井さんが高校生役やるとかメチャクチャ珍しいので、可愛くて幼い声がたくさん聞けて砂糖吐くかと思いました。可愛い。拗ねてる時がめっちゃ可愛い。語彙力ゼロ。 

特に「さむぃ…」っていうシーンの声がめっっっっっっっちゃ甘えてる感103936%で、いやこんな声で言われたら抱き締めるわって気分になります。ほんとこの人の受けの破壊力はすごい。

 

攻めの声についても言及すると、私これが初めての白井さんの攻め声なんですけど、多分系統的に珍しい低音でダンディなお声です。一人二役をするということでやっぱり両極端な「低音」と「高音」での演じ分けになりましたね。

高音の声の可愛さはさることながら、低音のダンディさは、割と白井さんのキャラ系統ではないタイプだったのでよかったです。ボディガードという設定なので、ほぼ全編敬語なんですけど、低音の響きのある声で敬語ってめっちゃ良いですね…「ゆうりさん」って、この“さん”の響きが心地よい。たまに出るタメ語もいいよね…つまり全部良いわけだ…なんてったって推しの声だからな!

 

ひとまず作品として、とてもチャレンジングな企画ですし、それに対して非常にバランスのとれたキャラ設定とストーリーだったと思います。

白井悠介さんが気になるって方の入門CDには持ってこいだなぁと思います。

攻めの白井さんも受けの白井さんも聞けるし、なにより全編推しの声しかないんだからただの楽園でしかないわけだ!!!とりあえずポチッとしに行こう!!話はそれからだ!!ちなみに買うときはステラ(特典:ドラマCD)、公式(特典:トークCD)なのでそこで買うといいと思います!!

 

これを気に白井さんの受けを聞きたいなーと思った方には私が全力でステマしますので、ぜひお声がけください(?)

とにかくこの企画に白井悠介さんを起用してくださったmarble record azさんには圧倒的な感謝でしかないし、これからも何卒よろしくお願いしますと申したいです。

 

P.S. このCD以降新作の白井さん受けの発表がないのでめちゃくちゃ干からびそうお願いだから出版社各位頼む…

 

 

S.E.Mという存在に救われた一人の女の話

 

 

社会人になって、本当に色々悩むことが多くなりました。勿論どの仕事というのも大変だというのは重々承知しています。でも、自分が被っている「辛さ」っていうのは自分でしか味わえないし、他の人とは比べることができない。本当に、人生って難しいです。

特に去年は、仕事も忙しく、心も忙しく、「なんで仕事をやっているんだろう」という気持ちを押し殺して、ひたすら会社にいました。仕事の中でこなすタスクをやってもやっても終わらなくて、上司には怒られ、八方塞がり。とにかく自問自答する日々。ぐるぐると悩んでいる中で、一歩一歩、ただひたすらに会社に続く道で歩をすすめる。自分はなにをやってるのだろう、なんのために生きているのだろう、本当にそうやって思ってた。

平日の早朝、朝日が眩しい道を歩いて、自分の家から会社に向かう途中の交差点、赤信号で立ち止まって足元を眺めている時に、自分のiPhoneから流れてきたSideMのアイドルユニットのS.E.Mという3人組が歌う「∞Possibilities」という曲のワンフレーズが突然、頭の中にスッと入ってきたんです。

 

「可能性は 無限大さ You Can Change The World

 自由はきっと 描いていい」

 

元々S.E.Mの曲は、キャッチーでかつダンスも衣装も目を引くし、映像で見ても音声で聞いてもとても楽しくて大好きなのですが、今まできちんと歌詞というものに向き合ったことがなかったんです。

でも、その時、突然歌詞の一言一言が、私の頭の中に入ってきた。

青信号になった交差点を歩きながら、なぜか涙が止まりませんでした。ああ、「私は、私の世界を変えられる力を、自由を得る力を、持っているんだ。」って本当に思ったんです。今まで、ただ単調に過ごしていた日々、どうしようもない苦痛をひたすらに与えられながらも耐える日々、それを自分で変えることができる。ストンと心に落ちてきて、そのセリフは以来自分の胸の奥底に大切に仕舞われています。

そしてその日からS.E.Mの曲は、私の中の応援歌になりました。会社に行く道で、いつもしんどい時は、S.E.Mの曲を聴きました。

 

私は、S.E.Mの曲の「熱烈応援歌」なところが本当に好きで、本当にフレーフレーって全力で聴いている人たちに向けて全力で応援してくれる。本当に熱烈すぎて最初は笑っちゃうんだけどね、でもどうしても自分自身が苦しくて、応援が必要な時にスッと歌詞が入ってくる。そんな曲達だなぁと思います。彼らが全力で応援してくれる方へ、聞いている側が勇気を持って一歩踏み出すとき、彼らは必ず手を差し伸べて「一緒にいこう」って言ってくれる。

それって本当に、学生に向けてエールを送る元教師ユニットS.E.Mらしいなぁって思って。自分が学生だったころを思い出すと、優しい「頑張れ」や素敵な「夢」って、とても曖昧で、夢もなかった自分にとって、どこか他人事で、きっと聴いても薄れてしまっていったと思うんです。でもS.E.Mの曲は、応援歌ということを抜きにしても「インパクト」がものすごくて、一緒に踊ったり、歌いたくなったりする。耳に残るやみつき加減がすごい曲で、最初は笑っちゃうんだけど、きっとね、道に迷った時に聞いたら、あの時の私と同じように、ああ、こんなに全力で応援してくれるんだ。って奮い立たせてくれる曲だなぁって思うんです。

そして、学生以外に私のような社会人にも突き刺さってしまうのは、とにかく彼らが一貫してつらぬいている言葉が、私たちと同じ目線だからだろうなぁと思います。

 

それで、あの、みました、 SideM 3rd Live GLORIOUS ST@GE 幕張2日目。

いや、もう大号泣してしまって、はは、私ライビュ会場の中で一番泣いてた自信があるんですけど、S.E.Mのアニメ曲(新曲) From Teacher To Future すごかったですね。「熱烈応援歌」まさに、学ラン姿で、全力でエールをくれたS.E.Mを見て、なんかもう本当に、「できる!」って思えたんですよ。別に自分には夢も大きな野望もないです。

でも、上司に「使えない」「できないやつ」って何度も言われても、それを吹き飛ばすくらいS.E.Mが全力で「出来る!!」って言ってくれる。周りから「遅すぎる」「もうできないでしょう」と言われても、それに対抗するように「遅すぎることなんてない」「始まりはいつだっていい」って言ってくれる。私にはそれだけで、もう希望だった。

こんなS.E.Mの全力エールを受けて、一緒にいこう、応援するよ!と言われて、自然と一歩を踏み出せていけるような感覚になったんです。

特に自分の生活が変わったとか、何か劇的に変わって仕事が楽しくなったとかはないです、ただ日々を過ごしています。でも、きっと苦しい時にS.E.Mの曲を聴いて、その度に奮い立たされるんだろうなって思います。

まだ漠然としていますけど、自分にも思い描く未来があります。その未来のために、辛い時、苦しい時にきっとS.E.Mの曲を聴くだろうな。応援して、奮い立たせて、そして一緒に楽しみながら歩いてくれる、そんなS.E.Mに救われるんだろうな。これからもささやかながら、エールを返すようにそんなS.E.Mを応援していきます。

 

 

 

数値で振り返る2017年の白井悠介さん

 

あけおめです〜〜〜ことよろです〜〜〜〜〜

2018年来ちゃったなぁ。休みってなんでこうも早いスピードで過ぎていくんでしょうね。あっという間に1/2になってました。

主題の通り、今回は数値で2017年の推しである白井悠介さんを振り返ろうと思います。無駄にこういう数値ネタが好きでよくやってるんですけど、

astro.hatenablog.com

astro.hatenablog.com

なんだかんだこうやって数値的にいろんなものを振り返るのって楽しいなぁと思っている生粋のオタクなので、2017年最も推した声優である白井悠介さんを勝手に数値で振り返ることにしました。

 

ではさっそくやりたいと思います。今回は2017年の白井さんが出演したCD、DVD/Blu-ray/雑誌/写真集/イベントの一覧を作成し、そこからデータを抽出して見ていきたいと思います。ほんとはアプリゲーやらアニメやらも入れたかったんですが、いかんせんアプリゲーは数が膨大過ぎて挫折しました...アニメは入れればよかったな...怠慢です...

 

考察とかは特に入れず純粋なデータでお送りしたいと思います。

ちなみに使用したのは、Python。ライブラリ系はPandas、Matplotlib、Seabornでした。というかこんなの使わなくても、Excelがあれば一発で出来ると思います!笑 単純に自分のお勉強のためというのもあったので、ちょっと苦戦しましたがCUIで作りました。いい勉強になったなぁ。

まずは2017年の白井さんのお仕事一覧を各ジャンルごとに一覧に示したものがこちらです。

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圧倒的にカウントが多いのがイベントとCD。イベントは今年度45本(同日開催の同ジャンルのイベントは1回とカウントしています。)、CDは40本と月で平均で約3本以上出てた計算になります。まぁ確かによくCD買ったし、イベント行ったわ〜笑

出演本数一覧表は以下の通りです。このジャンルで全部合わせて101本でした。お疲れ様です!

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月別で計算するとこのような形。8月、11月が顕著に多かったです。特に連日イベントのあった月でした。8月は夏休みがあり、ほんとに暇なくイベントがあるような状況でしたし、11月はAGFがあったのが大きかったと思います(白井さんの各ステージは1つとしてカウントしています)

 

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では、CDに焦点を当てて見てみたいと思います。CDのジャンルごとの出演本数は以下の通りです。

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楽曲CDが16作品、ドラマCDが16作品、シチュエーション(その他を含む)CDが8作品の計40作品でした。今年は本当に楽曲CDもドラマCDもよく出たなぁという印象でしたが、まさか同数とは....笑 びっくりしました。

昨年ライブにアニメと盛りだくさんだったSideM系の楽曲が最も多く、その次にアイ★チュウ、アイラジ、A3!が続くといった形です。今年はもう既にSideM・アイナナ・VAZZROCKで白井さん出演のCDが発売することが発表されているので、来年はもっと楽曲CD数が増えるかなぁといった印象です。

またドラマCDは本当に大躍進でした。近年のドラマCDの出演本数を棒グラフにしてみたのでこちらをご覧下さい。

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この急カーブっぷり(笑)2016年まではどちらかというとモブ(その他)が多かったのですが、2017年になってメイン役が爆発的に増えました。そして何より、受けの数が2017年初出演にもかかわらず2017年の攻めの本数を抜きました(笑)

 

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ちなみにどうでもいいんですけど、ドラマCDで白井さんがお世話になったレーベルが知りたくて一覧作ってみたんですけど、まさかのマリンが1位でした。でも考えて見れば、白井さん受け初作品はマリンだったので、、、本当に大変感謝しております!!!!(土下座)次点は私の愛するフィフスとmarble。この辺あたりに御礼のお手紙を後ほど出そうと思います。今年もよろしくお願いします(土下寝)

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今年もすでに6作品?出演が決定しているので、この飛ぶ鳥を落とす勢いはまだまだ続きそうな気がします。白井さんごめん、私は嬉しい(笑)

 

さて、イベントについてみていきましょう。下は各月ごとのイベント一覧です。割とイベントはジャンル分けすることが難しいので、基本的にはジャンル分けは意味がないものだと思ってください(笑)お渡し会とイベントの差はほぼないです。8月から9月にかけては怒涛のイベントウィークだったので、、、ほんとお疲れ様でした。11月も前述のようにAGFのせいかとても回数が多かったですね〜

 

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そして近年のイベント出演本数を見てみると、基本的に2015年からイベントはコンスタンスに出ていて、緩やかに上昇傾向にあるかなといった形でした。2015年はイベントはほぼ防衛部のイベントでしたが、現在では、様々なジャンルのイベントに出演されており、そこが最近の特色かなぁと思います。

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さてまぁこれはやってはいけないとわかってはいるんですけど、純粋に白井さんの昨年のスケジュールを全て網羅し、全て購入した場合、どのぐらいの額をつぎ込んでたのかが気になり、やってしまいました....控えめに表示しておきます。。

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昔Twitterで話題になりましたが、オタクが生活水準を落とさずに貢ぐための指標は約月3万円だそうです。今回の合計金額は35万なので、毎月3万あれば白井さんのイベやCDを網羅出来るという計算です。これはあくまでも計算であり、正直に言うと入っていないお金も多々あります。。。まぁそういうのは正式に全て数えない方が幸せだと思う!!!笑

 

さぁてこんな感じで2017年の白井悠介さんについて数値で振り返りました。

2018年も、白井悠介さんを熱烈に推していきたい所存です。

 

また今年の一番最後にこのまとめをやってみて、去年と今年でどういう比較が出来るのか今からとても楽しみです!数値と考察が大好きなオタクでごめんなさい。

さぁ今年こそ推しに「売れた!」って言ってもらうゾ〜〜〜〜〜〜〜


※何か間違いなどあっても直す気力はなさそうですが...ご指摘頂けますと幸いです。。